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墓地・納骨堂

西蓮寺には、2022年現在、(1)境内墓地 (2)納骨堂 (3)お骨壷の永代お預かり の3種類がございます。
(3)お骨壷の永代お預かり については、一般的に言われる永代供養納骨とお考え下さい。

(1)(2)の境内墓地・納骨堂については、西蓮寺の門徒、あるいは近い将来西蓮寺門徒になっていただける方※にのみ利用者としてご利用いただけます。誓約書(利用規約)の説明もあり、実際に現物を見ていただく意味も含めて、現地(西蓮寺)に来ていただくのを原則としております。
※「西蓮寺の門徒、あるいは近い将来西蓮寺門徒になっていただける方」とは、①浄土真宗本願寺派および西蓮寺の門徒(檀家)になっていただくこと(≒仏事を西蓮寺に依頼する等、お寺とのお付き合いが発生するということ) ②毎年門徒会費と維持費を納入すること を意味します。墓地・納骨堂の利用者が死亡し、祭祀承継者(家族・親族)が墓地・納骨堂を引き継いで利用し続ける場合も、上記①②の「利用者」としての立場とともに、引き継いで頂くことになります。

境内墓地について

境内墓地は、基本区画・中型区画・大型区画の3種類があります。基本区画については、2022年10月現在十分な空きがございます。

納骨堂について

西蓮寺の納骨堂は昭和年間に建った比較的古いもので、近年新築・改築された新しく大型の納骨堂ではありません。六寸壺(西日本の標準サイズ)で横並びに2壺、縦に重ねて4つ入るほどの納骨スペースになります。

お骨壷の永代お預かり(永代供養納骨)について

まず「永代供養納骨」についてご説明しますと、この形式の納骨は近年普及してきたものです。
簡単に言えば、納骨を含めた今後の供養を全てお寺に委任するかたちを「永代供養(納骨)」といいます。
昔からあるにはあったのですが、これまでは主に「自分以降の子孫が存在せず、無縁化してしまう」という事情の方にのみ対応していた形式でした。近年ではお墓や供養に対する意識の変化から、はじめから永代供養をと考える方もおられます。

このような事情の変化で広まってきた供養の形態であり、もとは仏教寺院側が率先して勧めてきたものではありません※。仏教寺院のお墓や納骨堂は、今でも「先祖代々から続いてきたものを子々孫々に受け継いでいく」ことを基本として運営されている場合が多いといえるでしょう。 ※現在では寺院内に永代供養納骨の場をつくり、勧めておられる寺院もあります。
ですので、お寺や霊園によって永代供養納骨の対応はさまざまで、統一されたルールがあるわけではありません。永代供養納骨をお考えの方は、その霊園(墓地・納骨堂)のやり方・規約などを熟読して下さい
統一されたルールがあるわけではありませんが、概ね「家単位ではなく、お骨壷単位での契約となる」「一定期間はお骨壷のまま預かり、一定期間後は合葬される」「契約後は途中取り消し不可なことが多い」「合葬後に遺骨返還を求められても対応は不可能」という形態のものが多いのではないかと思います。

西蓮寺での永代供養納骨は以下のとおりです(2022年10月現在。今後変わる可能性は有ります。要確認)
場 所:納骨堂内の永代お預かり壇(棚)にてご安置
使用料:お骨壷1つにつき5万円
期 間:10年間はお骨壷のまま(個々人のお骨が識別可能な状態です)
期間後:西蓮寺内の合葬壇にて合葬します(他の方のお骨と混ざるため、個々人のお骨が識別不可能になります)